BUSINESS MODEL
プラットフォームから
新しい仕事と事業を生み出す。
エイトは、企業や地域が抱える課題をもとに、新しいプラットフォームを企画・開発します。地域で働きたい人、子育てなどでフルタイム勤務が難しい人、地方に住みながらリモートで働きたい人が、企画・営業・面談・マッチング・顧客対応・運営を担えるよう支援します。一つのプラットフォームから、新しいサービスと新しい仕事を同時に生み出します。
The cycle
事業を育てる循環モデル
人材サービス・受託開発・インテグレーション事業を軸に、「教育」「実践」「共創」「事業化」の各サービスを連携させます。企業の課題解決と、継続的に事業が育つ仕組みを同時につくります。
New business
新しい事業をつくる
つながった課題や強みから、新しい事業をつくる。
企業や地域から寄せられた課題、商品・技術、アイデアを EIGHT GROWTH で受け取り、事業性の検証から事業化まで進めます。
INPUT
企業の課題
地域の課題
商品・技術
アイデア
IDEA
→
BUSINESS
新しい事業をつくる入口
OUTPUT A
自社事業として立ち上げ
自社の事業として立ち上げ、運営まで支援
OUTPUT B
共同事業・Revenue Share
事業をともに持ち、売上と成果を分け合う
組み合わせる機能
MOCKN AI
AI・DX開発
エンジャー
無限道場
エイトスペース
地域共創
AIレベニューシェア開発
AI REVENUE SHARE DEVELOPMENT · 共創企業募集
AIが運営に参加し
成果を分け合う。
企業の商品、顧客基盤、業界知識に、エイトの事業設計、AIエージェント開発、運営支援を組み合わせます。リリース後もAIが市場分析、商品企画、価格、販促、顧客反応の分析を支援。両社で改善を重ね、契約に基づいて売上を分配します。
AIレベニューシェア開発を相談する ↗
FIND
勝ち筋を見つける
強み、顧客、競合、データから事業機会を発見
BUILD
仕組みをつくる
MVP、AIエージェント、データ連携を開発
OPERATE
運営を支える
商品、価格、販促、顧客対応などをAIが支援
GROW
成果を分け合う
売上を分配し、データを基に継続改善
※レベニューシェアは審査制です。開発費・運営費・売上分配・知的財産の条件を案件ごとに定めます。重要な契約・支払い・人事の最終判断は人が行います。
OPERATING MODEL
オーナー、AI事業責任者、人のチームで運営する。
OWNER
事業オーナー
目的・予算・権限・禁止事項を設定。投資、契約、人事などを最終判断。
AI CEO / AI MANAGER
AI事業責任者・AI店長
データを監視し、計画、優先順位、実行依頼、改善案を作成。許可された処理を実行。
HUMAN TEAM
人の運営メンバー
接客、発送、制作、現場作業を実行。結果と例外を記録し、AIとオーナーへ共有。
商品選定、価格案、在庫アラート、商品説明、販促、問い合わせ対応、売上分析をAIが支援。売上・粗利・在庫回転・再購入率を指標に、オーナーと人のチームが毎週改善します。
※「AI社長」「AI店長」は運営上の役割を表す呼称です。法人の代表権や雇用主としての法的責任をAIに持たせるものではありません。
Local AI Store地域AI商店 — 地域の商いに、AIという選択肢を需要予測、在庫管理、発注、販売分析をAI店長が支えます。既存の店舗や拠点から、小さく始められます。詳しく見る →
How IT works
4つのステップで見る
企業・自治体・地域事業者へのヒアリングやデータ分析を通じて、解くべき課題を見つけます。複数の企業や地域に共通する課題は、広く利用できるプラットフォームとして設計します。
必要な人材が見つからない
地方に仕事が少ない
DXを進められる人がいない
子育て中の女性が経験を活かせない
地域の商品を売る仕組みがない
業務が属人化している
新規事業の企画・運営者がいない
エイトのIT・AI・DX技術で、課題を解決するプラットフォームを開発します。共通性の高い課題は、複数の企業・地域で利用できる仕組みにし、継続的な利用料や取引手数料につなげます。
エンジャー
企業とIT・Web人材をつなぐマッチングプラットフォーム
地域COOプラットフォーム
地方企業と、経営者の右腕となる人材をつなぐ
キャリア支援プラットフォーム
地域人材・女性・リモートワーカーの経験と希望を仕事につなげる
地域DXプラットフォーム
地域企業の相談・DX支援・人材募集・仕事・地域サービスを集約
地域EC・観光プラットフォーム
地域の商品・観光・イベント・体験・事業者をつなぎ、地域外へ販売する
開発だけでは事業は成長しません。利用者を集め、企業へ提案し、面談を行い、契約後も支援する運営人材が必要です。エイトは無限道場などを通じて地域人材・リモートワーカーの実践を支援し、事業運営につなげます。地域に雇用をつくるだけでなく、地域の人が地域の企業を支援する仕組みをつくります。
登録者募集
企業・自治体ヒアリング
人材との面談
マッチング
案件・求人の登録
利用者サポート
イベント・勉強会の企画
SNS・メディア発信
地域企業へのDX提案
サービス改善の提案
エイトの強みは、プラットフォームの開発に加えて、既存の事業やサービスを組み合わせられることです。課題に応じて、人材・教育・開発・イベント・販売を一つの流れで提供します。
エンジャー
運営人材・企業が求める人材をマッチング
無限道場
不足スキルをAI・DX・ビジネス教育で補う
SES・派遣・人材紹介
SES・派遣・紹介・業務委託で人材を提供
受託開発
システム開発・業務改善・サービス開発を受注
エイトスペース
企業・自治体・人材・クリエイターの交流イベント
EC事業(エイトコマース)
地域の商品・IT機器・サービスを販売し取引を拡大
エイトのプラットフォームは、月額利用料だけで収益化するものではありません。事業の特性に応じて、次のような複数の収益源を設計します。
01
プラットフォーム利用料企業・地域からの月額・年額利用料
02
マッチング手数料企業×人材、企業×事業者、地域×専門家の成約時
03
人材紹介・SES・派遣収益登録人材を企業へ紹介・派遣
04
教育・研修収益運営人材・企業人材へのAI・DX・ビジネス教育
05
受託開発収益開発案件・業務改善・システム構築の受注
06
運営支援収益企業・自治体向けのプラットフォーム運営支援
07
レベニューシェア共同事業の売上を契約条件に基づいて分配
08
EC・イベント収益商品販売・参加費・協賛・スペース利用
Why IT works
複数の事業をつなぐ理由
従来は、人材紹介・教育・システム開発・地域共創・EC・イベントが、それぞれ別の事業として運営されていました。エイトは、これらをプラットフォーム上でつなぎます。
人材が不足していれば、育成する。
仕事がなければ、企業案件を集める。
企業に課題があれば、システムを開発する。
地域に運営者が必要なら、地域人材を育てる。
サービスができれば、他の地域や企業へ展開する。
WHAT WE AIM FOR — エイトが目指す姿
エイトが目指すのは、システムを納品して終わる会社ではありません。企業や地域の課題からプラットフォームを生み出し、地域人材やリモートワーカーが運営を担い、既存のサービスとも連携させる会社です。
プラットフォームが増えるほど、働く人が増える。
利用企業が増えるほど、仕事が増える。
仕事が増えるほど、学びを実践につなげる人が増える。
人材が増えるほど、新しいサービスが生まれる。
ビジネスモデルを一言で表すと
企業や地域の課題からプラットフォームを開発し、地域人材・リモートワーカーが運営し、既存サービスをつなぐことで、新しい仕事と継続収益を生み出す。