EIGHT 株式会社エイト EIGHT INC.
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REGIONAL — 地域共創

原宿と地域をつなぎ、
人と事業と収益を残す。

原宿を都市側の共創拠点として、地方自治体・地域企業・IT企業・起業家・クリエイターをつなぎます。交流イベントで終わらせず、人材育成、実証、サービス開発、地域での運営まで伴走します。東京で出会い、地域で実装し、地域の仕事として続ける。それが私たちの地域共創です。

自治体・地域連携の相談 会社全体の仕組みを見る
原宿の共創拠点エイトスペースの内観 カウンター側のイベントスペース エイトスペースの外観
1
明治神宮前・原宿から徒歩
150件+
イベント開催実績
100社+
拠点の共創パートナー
60
最大収容(貸切利用)
CHALLENGES

PRも研修も実施した。
それでも地域に何も残らない。

01
PRイベントが単発で終わる

都市部で地域をPRしても、その場の関心で終わり、次の企画や取引につながらない。

02
研修しても仕事につながらない

修了者は出るが、実務や案件に接続する出口がなく、学んだスキルが地域で使われない。

03
協力隊が任期後に定着しない

3年の任期中に仕事と収入の形ができず、任期満了とともに地域を離れてしまう。

04
補助期間が終わると止まる

委託費が前提の設計で、運営体制も収益モデルも地域側に残らない。翌年度はゼロから。

OUR APPROACH

地方創生を、単発のPRや研修で終わらせない。

エイトがつくるのは、地域の外から支援し続ける仕組みではありません。地域の人が学び、地域課題からサービスをつくり、地域チームが運営できる状態です。

CONNECT
都市と地域をつなぐ

原宿で自治体の魅力や課題を発信し、企業、エンジニア、起業家、クリエイターとの具体的な出会いをつくります。名刺交換で終わらせず、連携テーマまで整理します。

DEVELOP
地域で動く人を育てる

AI・DX、ヒアリング、事業開発、マーケティングを実践形式で学び、地域企業の課題解決を担える人材を育成します。学びは実際の地域課題を題材にします。

SUSTAIN
事業と収益を地域に残す

サービス開発だけでなく、営業、契約、運用、改善、収益モデルまで設計し、補助期間の終了後も続く地域事業へ育てます。

HARAJUKU HUB

原宿を、地域の魅力と課題が
人に出会う場所へ。

原宿は、IT・デザイン・メディア・観光・若者文化など、多様な人と情報が交差する街です。自治体が東京で一方的にPRするのではなく、次の連携相手と具体的な企画を生み出す場を運営しています。

原宿駅から徒歩1分 イベント・交流会・展示会 配信・プレゼン設備 カフェ・キッチン完備 開催後のプロジェクト支援
地方自治体
地域課題・政策・資源
地域企業・生産者
現場課題・商品・文化
都市企業・IT企業
技術・サービス・販路
人材・起業家
企画・DX・クリエイティブ
HARAJUKU
エイトスペース
共創・交流・発信の拠点(渋谷区神宮前)
EVENTS

原宿と地方自治体をつなぐイベントを多数実施。

自治体・地域事業者による地域紹介、トークセッション、ピッチ、交流会などを通じて、新しい関係人口と事業連携のきっかけをつくっています。

拠点でのセッションの様子
地域の魅力・構想を発信

自治体や地域事業者が、首都圏の参加者へ自らの言葉で伝えます。

交流会の様子
参加者同士の交流

地域への関心を、次の行動と関係へ変えていきます。

個別相談の様子
企業・専門人材との個別相談

名刺交換で終わらせず、実証や連携のテーマまで整理します。

参加者の集合写真
地域と都市が出会う場

自治体・地域関係者・企業・人材が、同じ場で対話します。

原宿で開催するイベント(一例)
ご当地マルシェ&フードフェス

全国の産品を集め、食を通じて地域を応援します。試食・販売、特産品のマルシェ。

地域PRライブ&トーク

音楽やトークで地域の魅力と想いを発信。アーティストとの共催も。

町おこしアイデアソン・ピッチ

地域の課題をテーマにアイデアを出し合い、次のプロジェクトにつなげます。

移住・ワーケーションフェア

地方での暮らしと働き方を知る機会。自治体や先輩移住者と直接つながれます。

BUSINESS MODEL

東京での出会いを、地域で続く事業へ。

イベントは入口です。現地の課題を整理し、地域人材を育て、小さく実証し、地域チームによる運営と収益化へ進めます。

STEP 01
原宿で発信・交流

地域の魅力・産業・課題を都市側へ発信し、企業や人材との接点をつくる。

STEP 02
現地ヒアリング

自治体・地域企業・住民の声から、解くべき課題と優先順位を整理する。

STEP 03
地域人材の育成

AI・DX・事業開発を、実際の地域課題を題材に学ぶ。

STEP 04
企画・小規模実証

大規模開発の前に、利用者の反応と事業性を小さく検証する。

STEP 05
サービス開発

Web・AI・マッチング・業務支援など、地域に必要な仕組みを形にする。

STEP 06
地域運営・収益化

地域チームが営業・運営・改善を担い、仕事と収益が地域に残る状態へ。

COOPERATOR PROGRAM

協力隊の3年間を、地域に人と事業を残す期間へ。

イベント、観光、農商工業の担い手が不足し、地元企業のDXも遅れている。協力隊の活動も属人化しやすく、任期後の定着率に課題が残る——この悪循環を断つため、隊員を作業員ではなく「地域COO候補」として育てます。課題設定からプロジェクト進行、デジタル実装までを担えるビジネス実行責任者へ、無限道場のプログラムで伴走します。

地域に根差す3つの活動テーマ
A:地域企業のDX伴走
  • 予約管理・顧客管理・公式LINEの導入と定着
  • ECページ作成、生成AIでの商品説明・販促文
  • 「明日から使える」小さな改善から信頼を築く
B:観光・特産品・地域PR
  • 観光スポットや体験イベントのSNS・動画導線
  • 都市部企業・若者・大学を巻き込むワーケーション企画
C:住民・行政DX
  • 高齢者や事業者向けの「AI・スマホ活用講座」
  • 自治体広報・FAQ・庁内業務のAI効率化支援
3カ年の育成ロードマップと成果目標
01
1年目
地域理解と課題可視化

ヒアリングを重ね、地域課題を事業テーマに変えます。実績の目安はヒアリング30件、課題リスト化50件。

KPI / 小規模業務改善 10件
02
2年目
実証実験とサービス有償化

地域企業への導入を本格化し、価値の対価を得る検証を行います。地域企業DX支援20件、地域向けAI講座6回。

KPI / 有償支援実績 5件
03
3年目
起業・定着と事業自走

継続的な契約を獲得し、次年度への引き継ぎ体制を整備します。個別事業計画の策定と、起業・就業方針の確定まで。

KPI / 継続収益案件 5件・定着 1名以上
包括的な3段階の支援メニュー
A:制度設計支援

課題整理と人材要件の定義、募集要項の最適化。

B:育成・伴走支援

無限道場でのAI・DX実務研修、月次の壁打ち。

C:事業化支援

サービス価格の設計、営業資料の作成、契約化までの伴走。

自治体向けご提案資料(PDF) ※ 応募要件・報酬・活動内容は、各自治体の既存の募集要項に則り個別に設計・調整します。
SERVICE MENU

人材育成・事業開発・DX・運営を、一つの窓口で。

原宿での自治体共創イベント

地域紹介・企業交流・ピッチ・相談会の企画、集客と当日運営、参加者フォロー。

地域課題の発掘・整理

地域企業・住民へのヒアリング、緊急性・事業性・地域効果での優先度づけ。

AI・DX人材育成

オンライン学習と対面講義、実践課題とメンタリング。

新規事業・サービス設計

課題・顧客・提供価値・価格の整理、営業方法とKGI・KPIの設計。

AI・Web・システム開発

小さな実証から始め、使われ方を見ながら改善する開発。

営業・運営・収益化支援

公開後の集客と契約、運営体制づくり、自治体予算に依存しないモデル設計。

OUTCOMES

追うのは参加人数ではなく、地域に残る成果です。

イベント数や研修修了者数だけで評価せず、地域企業の課題解決、仕事、収益、担い手、運営体制が残ったかを成果指標にします。

地域DX人材の育成

ヒアリング・改善・事業化を担える人材が増えたか。

地域の仕事・収入創出

業務受託・利用料・紹介料などの継続収益が生まれたか。

地域企業の課題解決

売上向上・業務効率化・採用や販路の改善につながったか。

地域サービスの立ち上げ

地域課題を解決するWeb・AI・運営サービスが動いているか。

地域への定着

協力隊や育成人材に、任期後の仕事があるか。

都市企業との継続連携

実証・業務提携・企業誘致・関係人口の拡大が続いているか。

PROJECT EXAMPLE

地域ごとの状況に合わせて、育成と事業づくりを設計。

実施中 / 受講生募集
熊本県甲佐町

AI・DX人材育成から、
地域事業の創出へ。

甲佐町が主催する地域経済デジタルプログラム(経済産業連携拠点「メブカス」活用プロジェクト)の運営を受託。生成AIとノーコードをゼロから学び、観光・イベント・地域コミュニティの課題を、実際に動くサービスへ形にする半年間のプログラムです。

募集チラシ(PDF)
DESIGN
「学び → 実践 → 事業化 → 地域運営」を一体化

基礎学習、地域ヒアリング、チームでのサービス企画、MVP検証、事業計画、運営体制づくりを段階的に実施。身につけるのは、MBAメソッド・AI活用力・ノーコードで形にするテクノロジーの3つです。

OUR ROLE
企画・カリキュラム設計から現地伴走まで

プログラムの企画、学習システムの提供、現地でのグループワーク支援、サービス化の伴走までを一貫して担当します。

主催
甲佐町役場
受講期間
半年程度
定員
15名程度
受講費用
無料
対象
町内在住・在勤・通学
開講
2026年9月中旬

※ 実施内容・成果数値は、自治体との取り決めにより公開可能な範囲で掲載しています。

HARAJUKU COLUMN

拠点の使われ方を、コラムで公開しています。

VIEW ALL ↗

地域PRイベントや交流会の会場となる原宿の拠点「エイトスペース」で、実際にどんな企画が行われ、どう準備されているかを記事にしています。

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地域PRイベント、企業交流、DX人材育成、地域おこし協力隊の活用、地域サービス開発など、現在の課題と予算に合わせて企画します。企画相談の段階でお声がけください。

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