原宿を都市側の共創拠点として、地方自治体・地域企業・IT企業・起業家・クリエイターをつなぎます。交流イベントで終わらせず、人材育成、実証、サービス開発、地域での運営まで伴走します。東京で出会い、地域で実装し、地域の仕事として続ける。それが私たちの地域共創です。
都市部で地域をPRしても、その場の関心で終わり、次の企画や取引につながらない。
修了者は出るが、実務や案件に接続する出口がなく、学んだスキルが地域で使われない。
3年の任期中に仕事と収入の形ができず、任期満了とともに地域を離れてしまう。
委託費が前提の設計で、運営体制も収益モデルも地域側に残らない。翌年度はゼロから。
エイトがつくるのは、地域の外から支援し続ける仕組みではありません。地域の人が学び、地域課題からサービスをつくり、地域チームが運営できる状態です。
原宿で自治体の魅力や課題を発信し、企業、エンジニア、起業家、クリエイターとの具体的な出会いをつくります。名刺交換で終わらせず、連携テーマまで整理します。
AI・DX、ヒアリング、事業開発、マーケティングを実践形式で学び、地域企業の課題解決を担える人材を育成します。学びは実際の地域課題を題材にします。
サービス開発だけでなく、営業、契約、運用、改善、収益モデルまで設計し、補助期間の終了後も続く地域事業へ育てます。
原宿は、IT・デザイン・メディア・観光・若者文化など、多様な人と情報が交差する街です。自治体が東京で一方的にPRするのではなく、次の連携相手と具体的な企画を生み出す場を運営しています。
自治体・地域事業者による地域紹介、トークセッション、ピッチ、交流会などを通じて、新しい関係人口と事業連携のきっかけをつくっています。

自治体や地域事業者が、首都圏の参加者へ自らの言葉で伝えます。

地域への関心を、次の行動と関係へ変えていきます。

名刺交換で終わらせず、実証や連携のテーマまで整理します。

自治体・地域関係者・企業・人材が、同じ場で対話します。
全国の産品を集め、食を通じて地域を応援します。試食・販売、特産品のマルシェ。
音楽やトークで地域の魅力と想いを発信。アーティストとの共催も。
地域の課題をテーマにアイデアを出し合い、次のプロジェクトにつなげます。
地方での暮らしと働き方を知る機会。自治体や先輩移住者と直接つながれます。
イベントは入口です。現地の課題を整理し、地域人材を育て、小さく実証し、地域チームによる運営と収益化へ進めます。
地域の魅力・産業・課題を都市側へ発信し、企業や人材との接点をつくる。
自治体・地域企業・住民の声から、解くべき課題と優先順位を整理する。
AI・DX・事業開発を、実際の地域課題を題材に学ぶ。
大規模開発の前に、利用者の反応と事業性を小さく検証する。
Web・AI・マッチング・業務支援など、地域に必要な仕組みを形にする。
地域チームが営業・運営・改善を担い、仕事と収益が地域に残る状態へ。
イベント、観光、農商工業の担い手が不足し、地元企業のDXも遅れている。協力隊の活動も属人化しやすく、任期後の定着率に課題が残る——この悪循環を断つため、隊員を作業員ではなく「地域COO候補」として育てます。課題設定からプロジェクト進行、デジタル実装までを担えるビジネス実行責任者へ、無限道場のプログラムで伴走します。
ヒアリングを重ね、地域課題を事業テーマに変えます。実績の目安はヒアリング30件、課題リスト化50件。
地域企業への導入を本格化し、価値の対価を得る検証を行います。地域企業DX支援20件、地域向けAI講座6回。
継続的な契約を獲得し、次年度への引き継ぎ体制を整備します。個別事業計画の策定と、起業・就業方針の確定まで。
課題整理と人材要件の定義、募集要項の最適化。
無限道場でのAI・DX実務研修、月次の壁打ち。
サービス価格の設計、営業資料の作成、契約化までの伴走。
地域紹介・企業交流・ピッチ・相談会の企画、集客と当日運営、参加者フォロー。
地域企業・住民へのヒアリング、緊急性・事業性・地域効果での優先度づけ。
オンライン学習と対面講義、実践課題とメンタリング。
課題・顧客・提供価値・価格の整理、営業方法とKGI・KPIの設計。
小さな実証から始め、使われ方を見ながら改善する開発。
公開後の集客と契約、運営体制づくり、自治体予算に依存しないモデル設計。
イベント数や研修修了者数だけで評価せず、地域企業の課題解決、仕事、収益、担い手、運営体制が残ったかを成果指標にします。
ヒアリング・改善・事業化を担える人材が増えたか。
業務受託・利用料・紹介料などの継続収益が生まれたか。
売上向上・業務効率化・採用や販路の改善につながったか。
地域課題を解決するWeb・AI・運営サービスが動いているか。
協力隊や育成人材に、任期後の仕事があるか。
実証・業務提携・企業誘致・関係人口の拡大が続いているか。
甲佐町が主催する地域経済デジタルプログラム(経済産業連携拠点「メブカス」活用プロジェクト)の運営を受託。生成AIとノーコードをゼロから学び、観光・イベント・地域コミュニティの課題を、実際に動くサービスへ形にする半年間のプログラムです。
募集チラシ(PDF)基礎学習、地域ヒアリング、チームでのサービス企画、MVP検証、事業計画、運営体制づくりを段階的に実施。身につけるのは、MBAメソッド・AI活用力・ノーコードで形にするテクノロジーの3つです。
プログラムの企画、学習システムの提供、現地でのグループワーク支援、サービス化の伴走までを一貫して担当します。
※ 実施内容・成果数値は、自治体との取り決めにより公開可能な範囲で掲載しています。
地域PRイベントや交流会の会場となる原宿の拠点「エイトスペース」で、実際にどんな企画が行われ、どう準備されているかを記事にしています。
地域PRイベント、企業交流、DX人材育成、地域おこし協力隊の活用、地域サービス開発など、現在の課題と予算に合わせて企画します。企画相談の段階でお声がけください。
AI・DX開発のご相談は、地域人材の育成と雇用創出につながる「地域共創型AI・DX開発」のページをご覧ください。