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デキルがつながり、新しい未来を創る

テクノロジーと共創によって
その未来を実現していきます

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地域に眠る価値を見つけ、未来につなぐ。エイトが考える地方創生とは

地域に眠る価値を見つけ、未来につなぐ

エイトが考える地方創生とは

森田晋也

株式会社エイト

代表取締役CEO

地方創生という言葉が広がる一方で、本当に地域に必要な取り組みとは何か、改めて問われています。
エイトは、地域を「支援する対象」としてではなく、まだ見つかっていない価値や可能性が眠る場所だと考えています。

人・企業・地域に眠る「デキル」をつなぎ、新しい価値や事業を生み出していく。
今回は、エイト代表が考える地方創生のあり方や、そこに込めた想いについてお伝えします。

nakao

エイトは、地方創生をどのように捉えていますか?

morita

私たちは地方創生を、単なる地域支援ではなく、地域に眠る価値を見つけて磨き、新しい事業や未来につなげていく「宝探し」だと考えています。
人・企業・地域に眠る「デキル(スキル・可能性)」をつなぎ、新しい価値を生み出していくことが、私たちの地方創生の原点です。

nakao

なぜエイトは地方創生に取り組んでいるのですか?

morita

地域には、まだ名前もついていない価値がたくさんあります。
豊かな自然、地域文化、挑戦する企業、そして一人ひとりの可能性。そうした価値は、見つけられ、磨かれ、正しくつながることで、大きな力になります。
私たちは、個人・企業・地域に眠る「デキル」をつなぐことで、新しい価値や事業、社会の可能性を生み出したいと考えています。

nakao

エイトが考える「地域に眠る価値」とは、どのようなものですか?

morita

地域資源というと、観光や特産品を思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも私たちは、それだけではないと考えています。地域で頑張る企業、地元の人の知恵や経験、若い人の挑戦心、まだ活用されていない場所やネットワークも、すべて価値になり得ます。
今はまだ見えていない可能性を見つけて、未来につながる形にしていくことが大切だと思っています。

nakao

その価値を、どのように事業や形にしていくのですか?

morita

私たちは、AI・DX・テクノロジーを活用しながら、人材、企業、地域をつなぐプラットフォームやコミュニティをつくっています。
単発の支援ではなく、人が集まり、学び、挑戦し、事業が生まれていく流れをつくることを重視しています。
地域の中にある可能性を、継続的に価値へ変えていく仕組みづくりが大事だと考えています。

nakao

エイトのミッション「デキルがつながり、新しい未来を創る」には、どんな想いが込められていますか?

morita

一人でできることには限界がありますが、それぞれの「デキル」がつながることで、想像以上の価値が生まれると信じています。
スキル、才能、技術、経験、想い。そうした一つひとつがつながることで、新しい事業や挑戦が生まれ、未来はもっと面白くなる。
それが、私たちが大切にしている考え方です。

nakao

地方創生において、テクノロジーはどのような役割を果たすのでしょうか?

morita

テクノロジーは、地域の可能性を広げるための大きな力になります。
これまで場所や距離の制約で難しかったことも、AIやDXを活用することで実現しやすくなりました。
人材育成、業務効率化、情報発信、マッチング、新規事業の立ち上げなど、テクノロジーを使うことで、地域の挑戦をより現実的なものにできると考えています。

nakao

エイトが目指す未来とは、どのような社会ですか?

morita

私たちが目指しているのは、人と地域の可能性が解き放たれ、日本中からイノベーションが生まれる社会です。
場所や組織に縛られず、誰もが挑戦し、価値を生み出せる状態をつくりたい。
地域が受け身ではなく、未来をつくる主役になっていく。そんな社会を本気で目指しています。

nakao

地方で新しい挑戦が生まれるために、必要なことは何だと思いますか?

morita

大事なのは、可能性を信じることと、それを実行できる環境をつくることだと思います。
良いアイデアや想いがあっても、学ぶ場、仲間、仕組み、挑戦できる機会がなければ、形にはなりにくい。
だからこそ私たちは、人が集まり、学び、つながり、実践できる場をつくることに力を入れています。

nakao

吉田松陰や松下村塾の考え方に通じる部分もあるのでしょうか?

morita

はい、とても大きなヒントをもらっています。
松下村塾は、志を持つ人が集まり、学び、議論し、行動することで、時代を動かす人材を育てた場所でした。
私たちも、その精神を現代にアップデートしたいと考えています。AI・DX・テクノロジーを活用しながら、地域から新しい挑戦や事業が次々と生まれる仕組みをつくっていきたいです。

nakao

最後に、地方創生に込めるエイトの想いを教えてください。

morita

私たちは、地域にはまだ見つかっていない価値があり、人にはまだ発揮されていない可能性があると信じています。
その「眠っている価値」を見つけ、つなぎ、形にしていくことで、未来はもっと面白くなる。
デキルをつなぎ、未来を創る挑戦を、これからも地域とともに続けていきます。


地方には、まだ見つかっていない価値があります。
そして、人にはまだ発揮されていない可能性があります。

エイトは、その一つひとつを見つけ、つなぎ、形にしていくことで、地域から新しい未来を生み出していきます。
人と地域の可能性を解き放ち、日本中からイノベーションが生まれる社会へ。
これからも、デキルをつなぎ、未来を創る挑戦を続けていきます。

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