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どんな会社にしていきたいか?

エイトをどんな会社にしていきたいか?

「どんな会社にしていきたいか」を軸にした代表インタビューです

森田晋也

CEO代表取締役

エイト代表・森田に聞く 10の質問

Q1. まず、エイトをどんな会社にしていきたいですか?


森田

私はエイトを、単なるシステム開発会社やSES会社ではなく、人の可能性、企業の課題、社会の変化をつないで、新しい価値を生み出す会社にしていきたいと思っています。
これからの時代は、技術だけあってもだめで、人材だけ集めてもだめです。
大事なのは、「誰のどんな力を、どこにつなげれば、新しい未来が生まれるか」を考え、実際に形にしていくことです。

エイトは、AI・DX・教育・マッチング・コミュニティを組み合わせながら、“デキルをつなぎ、未来を創る会社”として成長していきたいですね。

Q2. その想いの原点はどこにあるのでしょうか?


森田

原点にあるのは、一人ひとりがもっと輝ける社会をつくりたいという想いです。

私自身、これまで大手ベンダーでの開発経験や起業を通じて、たくさんの現場を見てきました。
その中で感じたのは、能力があるのにチャンスがない人、想いがあるのに実行できない企業、可能性があるのに埋もれている地域が本当に多いということです。

だからこそ、エイトでは、そうした埋もれた価値を見つけて、つなげて、形にしていく。
いわば“宝探しを事業にする会社”でありたいと思っています。

Q3. エイトの強みはどこにあると考えていますか?


森田

一番の強みは、20年以上のIT事業の実績を土台にしながら、開発だけで終わらず、育成・マッチング・事業化まで一気通貫でできることだと思っています。

システム開発やSESの実績があり、パートナー企業とのネットワークも広い。
そのうえで、無限道場のような教育事業、エンジャーのようなマッチング基盤、エイトカフェのようなリアルな共創の場まで持っている。
この組み合わせは、実はかなり独自性があります。

つまり、エイトは「人を育てる」「人と企業をつなぐ」「事業を形にする」をセットでできる会社なんです。

Q4. 今後、特に力を入れていきたい領域は何ですか?


森田

大きく3つあります。
一つ目はDX・AIを活用した事業開発
二つ目は人材育成
三つ目は共創の場づくりです。

今、多くの企業がDXをやりたいと思っていても、「何から始めればいいかわからない」「開発コストが高い」「社内に人材がいない」という壁にぶつかっています。
そこに対して、エイトはプロトタイプ開発、受託開発、人材育成、マッチングまでを組み合わせて支援できる。

単発の受託ではなく、企業の成長そのものに入り込んで、一緒に価値をつくる会社にしていきたいです。

Q5. 人材育成にこだわる理由は何ですか?


森田

これからの時代、企業価値を決めるのは、設備や箱よりも人材の質と学習力だと思っているからです。

AIが進化しても、最後に価値を生むのは、それをどう使うかを考え、周囲を巻き込み、事業に落とし込める人です。
だから私は、単なるスキル教育ではなく、考える力、動く力、やり切る力を持った人材を増やしたい。

無限道場もその延長線上にあります。
教えるための教育ではなく、社会で実際に価値を出せる人を育てる教育をやっていきたいですね。

Q6. エイトは、普通のIT会社とは何が違うのでしょうか?


森田

一番違うのは、人を“流す”会社ではなく、人と企業の未来を一緒につくる会社でありたいと思っていることです。

SESはどうしても価格競争や人月商売になりやすい。
もちろん、それ自体を否定するわけではありませんが、それだけだと会社としての広がりに限界があります。

だからエイトは、SESや受託を基盤としながらも、その先に教育、プロダクト、SaaS、アライアンス、地域連携をつなげていく。
人材提供で終わらず、企業のDXや新規事業、ひいては企業価値向上まで支援する存在になりたいと思っています。

Q7. 地方や地域との取り組みにも力を入れていますよね?


森田

はい。これからは、地方こそ大きな可能性があると考えています。

地方には、まだ世の中に知られていない資源、人、文化、産業の種がたくさんあります。
でも、それがうまく事業化されていなかったり、発信できていなかったり、人材不足で前に進めなかったりする。

そこにAIやDX、教育、外部人材、コミュニティを掛け合わせることで、地域に新しい産業や雇用を生み出せる可能性がある。
エイトは、地域を外から支援するだけでなく、地域の中に入り込み、一緒に未来をつくる伴走者でありたいと思っています。

Q8. エイトが目指す「理想の組織」とはどんな組織ですか?


森田

一言でいうと、挑戦する人が報われる組織ですね。

失敗しないことよりも、挑戦しないことのほうがリスクになる時代です。
だからエイトでは、完璧な人を集めたいわけではなく、学びながら成長し、自分の可能性を広げようとする人が活躍できる会社にしたい。

そして、年齢や肩書きに関係なく、良いアイデアが形になり、やる気のある人にチャンスが回る組織にしたいです。
そういう環境があってこそ、新しい事業も、人の成長も生まれると思っています。

Q9. これからのエイトにとって、キーワードになる言葉は何ですか?


森田

私は、「共創」「実装」だと思っています。

アイデアだけでは社会は変わりません。
逆に、実装力だけあっても、発想が狭いと大きな変化は起こせない。
だからこそ、いろいろな人や企業、地域と共創しながら、それを現実に落とし込む実装力が大事です。

エイトは、机上の空論で終わらせない。
考えて、つくって、試して、広げる。
そのサイクルを回せる会社でありたいと思っています。

Q10. 最後に、これからエイトに関わる人たちへメッセージをお願いします。


森田

エイトは、まだ完成された会社ではありません。
だからこそ、これから一緒に面白い未来をつくっていける会社だと思っています。

私たちが目指しているのは、単に売上を伸ばすことだけではなく、
人の可能性を広げ、企業の挑戦を支え、社会に新しい価値を生み出すことです。

もし、
「何かをつくりたい」
「社会を少しでも良くしたい」
「自分の力をもっと試したい」
そんな想いがあるなら、エイトはきっと面白い場所になると思います。

一人ではできないことも、仲間とならできる。
これからもエイトは、デキルをつなぎ、新しい未来を創る挑戦を続けていきます。


エイトは、完成された会社ではありません。だからこそ、まだまだ挑戦できる余白があり、これから一緒に未来をつくっていける会社だと思っています。

人の可能性を信じ、企業の挑戦を支え、社会に新しい価値を生み出していく。
その積み重ねの先に、誰かがもっと自分らしく輝ける未来があると信じています。

これからもエイトは、「デキル」をつなぎ、新しい未来を創る。
その挑戦を、仲間とともに続けていきます。

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