ひとりひとりが輝く社会をつくる

自宅の1室から始まったエイト。 「変えられないのは過去と他人、変えられるのは未来と自分」そして多くの人は「それはそうだろうな」と考えます。
ただ「どう変えたら良いのか」まず「変える」と言うことが良く理解出来ない。確かに過去は変えられない。そして過去から被った影響も変えられない。しかし過去と言う事実の解釈は変えられる。そして「未来は変えられる」
そのことの意味は、実は「過去と言う事実の解釈を変える」と言うことでもあります。 「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させること」と定義され、ITにより自己の視野と可能性を広げる事で、輝く人生を過ごせるとの思いからエイトは設立されました。
第3次産業革命といわれるIT化の中では効率化、生産性向上は大きく進んだものの、あくまで従来の延長線上でした。しかし、デジタルトランスフォーメーション(DX)では、人材・組織の変化対応として、IoT、AI等を扱う専門組織の立ち上げ、専門人材の育成が必要です。
企業が社会の公器であることを考えれば、私たちは「教育」を含めた経営をすべきだと考えます。
「独学しても実務経験がなければ採用されない」といったケースは、未来のエンジニアの目を摘んでしまう悲しい事実です。
私達は、テクノロジーとバリューによる人材育成で、DX人材を生み出し、一人ひとりが輝ける社会を推進していきます。

2004年

・システムインテグレーション企業にて、中小企業向けEコマース開発、ネットワーク開発・企画・事業戦略・コンサルティング業務に従事。エンジニアの働き方に疑問を持ち、「働き方」は「暮らし方」そのものであり、働き方改革を推進すべく、自宅にて資本金300万円にてアクティブエージェント創業。
オープンソースを利用した学校向けシステムソリューションを提供

2005年~2008年

・個人事業としてWEBシステムやシステムインテグレーションサービスを展開。パソコン教室のネットワーク管理システムや教育ポータルサイト「学校ZOOPS」サービスを提供開始。大学や高等学校などで利用される。

2008年~2013年

・本社を東京都千代田区岩本町に移転し、初めての社員を採用。3人で中小企業向けSI事業をスタート。ソフトバンク、ダイワボウ情報システムと販売店契約を終結。秋葉原の神田佐久間町にパソコンショップオープン 最安値をEコマースで提供するサービスが日経ビジネスで取り上げられる

・東日本大震災における津波による浸水被害を受けた学校へのパソコン寄与と復旧サービスを行う。地域社会の貢献として文部科学省より表彰を受ける。
秋葉原の神田外神田に店舗「IT本舗」オープン ITセキュリティ機器の販売と常駐IT人材サービス開始 ベストベンチャー100ノミネート

2013年~2017年

・個人情報保護の為、プライバシーマーク認定(認定番号:第21000753)を取得。海外オフショアを展開する為に、ミャンマー支店開設。オフショアラボで現地にて30名の採用し、現地日本語教育学校と業務提携。マッチングサービスが、東京都経営革新計画”承認企業に承認される。新たなサービスを展開する為に一般労働者派遣事業許可:有料職業紹介取得し、人材紹介・派遣事業を開始する。

・フリーランスプラットフォーム「アクティブジョブ」サービスのスタート フリーランス人材登録2,000人

・本社を東京都渋谷区渋谷に移転。SES事業を強化。 ビジネスパートナー登録企業1,000社を超える。上場企業とのアライアンス体制を強化し、未経験からIT人材育成サービスの強化を行う。社員数100名。インフルエンサーサービス「M・A」モチベーション管理「SEES」サービスの開始。

2018年~2020年

・商号を株式会社エイトに変更。属人化しているマッチングサービスをテクノロジー型のプラットフォームサービスにシフト。新たな事業としてブランドマッチ株式会社を買収しアパレル人材領域を展開。

・バーティカル型のプラットフォーム開発とAI型マッチングサービス「ENGER」の開発プロジェクト開始。更なる成長、アライアンスを求め起業家・創業者の世界的ネットワーク組織 Entrepreneurs’ Organization(起業家機構)へ参加

 

自社の競争力強化や成長拡大を目指してDXに取り組もうと考えている企業は少なくありません。 その実現の前には、幾つかのハードルが立ちはだかっており、その一つがIT人材不足です。 IT人材の争奪戦は加熱しており、「2025年にはIT人材不足が約43万人に拡大する」と予測されている。ただでさえグローバル化が進む中、優秀なIT人材の獲得競争は激しさを増しています。日本の労働市場では、需要と供給のバランスがとれているにもかかわらず、求職者側と求人側の意向等が一致しないことから失業者が発生するなどの「雇用のミスマッチ」という状況が拡大しており、2030年には170万人不足するとの結果が得られています。つまり、中長期的な日本の労働需給を展望すると、本質的な課題は、人手不足ではなく、人材のミスマッチにあると考えられます。 ミスマッチの生じる理由としては、大きく、職業能力の不一致、情報の不完全性、労働者や企業の選好の三つが考えられますが、この能力需給の不一致とは、企業が必要とする能力と求職者の持つ能力とが一致していないという事で、必要とされる人材が、企業に適切に分配されていないというミスマッチが複数の労働市場間で起こっており、この対策と問題を解消すべくプラットフォーム✕AIマッチングビジネスを展開しこの社会問題に取り組んでいきたいと思っております。

①Career Development キャリア開発

マッチング・就業管理を通じたキャリア形成の支援

安定的な雇用への転換や処遇の向上、そのための能力開発など、個人の発展的なキャリア形成を業界16年以上の実績と培った独自ネットワークで成功パターンをアルゴリズム化。AIでマッチングパターンを導きます。

②Ageing Workforce 労働者人口の高齢化

採用・就業における「年齢の壁」の克服

年齢が高くなるにつれ、希望通りの就業が難しいという現実。高齢化が進む今後、この問題はさらに深刻になります。高い生産性を発揮できる雇用処遇制度への転換を促し、熟練技能を生かせるマッチングプラットフォームと多様性のある働き方を促進していきます。

③Job Matching 仕事内容と採用ニーズ

異なる産業・職業へのキャリアチェンジの支援

異なる産業・職業へのキャリアチェンジは実現が難しく、適応するまでに企業・本人双方にギャップが発生しがちである。実績や経験だけでなく潜在能力もあわせて、可能性のある人材を発掘し、迅速に紹介出来るAI型のマッチングサービスを展開していきます。

④Globalization 海外人材の就業支援

グローバル人材の採用・就業支援

企業経営のグローバル化にともない、日本と海外、日本人と外国人の区別なく、国際的な事業展開を担う企業が多くなる。各国の労働市場に通じ、それぞれのマーケットに適したサービスを開発、提供できる体制を展開し、グローバル人材の提供と就業管理機能を持つプラットフォームでグローバルに展開をしていきます。

⑤Professionalism プロフェッショナリズム

人材育成による人材サービス産業の高度化

地方人材採用・未経験エンジニア人材などから、AI、Iot、ブロックチェーンなどの知見を学ばせ、人材サービスプロフェッショナルの育成に積極的に取り組んでおり、キャリアカウンセリングや企業の人材ニーズの的確な把握、個人・企業双方への調整能力の習得など、個々の能力開発に努めていきます。
リモートワークや場所にとらわれない働き方を推進し、部門・チーム・個人という階層に別れた目標設定で結果にコミットします

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