模倣困難

2019年7月18日 コメント 0件

競合が容易に模倣出来ない経営資源を持つ事が重要である。

差別化が競争優位となる際に必要なのは、模倣が困難であることです。これは伝統的には経営資源と考えられてきましたが、この考え方は実務レベルでは狭義過ぎます。資源に企業活動(活動システム)を合わせて差別化の仕組みをつくるべきという理論が最近の主流です。

模倣困難な経営資源の例としては、技術やノウハウを挙げると分かりやすいでしょう。

模倣困難な活動とは、ほかの会社から見たときにやりたくてもできないような活動を指します。

日本郵政やかんぽは総務省に政策による部分が大きく、容易に真似のできないビジネスモデル。あとは製造業でパーツを作る職人さんですね。細かな調整をする技術サプライヤーや顧客とのやりとりなど組織面などでの複雑さカリスマリーダーなどですね
青学なども渋谷と青山で好立地の場所に隣接しており、学生集めではアドバンテージを持っています。
魅力的な市場と良い位置取りを実現出来れば勝てるという事ですね