教育とフリーランス

2019年5月8日 コメント 0件

生活環境を変える 意識の変化「生活環境を変えたい」という若者の意識の変化。昨年ふるさと回帰支援センターには過去最高の約4万件の相談がありましたが、20代30代で50%を超え、40代を含めると70%を超えました。また、ある研究者の調査によれば東京・神奈川・大阪からの地方移住希望者は家族を含めて100万人を超えるそうです。

2017年のアメリカの労働人口は1億6000万人に対して、フリーランスの数は5730万人であり、過去5年間で約370万人増加している結果になっています。この人口は働く人の約3分の1がフリーランスという計算です。アメリカでは、フリーランスが非常に身近な存在になっているということが分かります。

複数の仕事に就き、時間の切り売りで個人の能力を最大限発揮。家でもカフェでも、スイッチ1つで切り替わるバーチャル個室で効率サポート。日本のどこからでも世界とつながって仕事ができ、また日本のどこでも教育や医療など必要な生活支援サービスを利用できる社会が実現し、就業の場の確保 担い手の確保 生活サービスの確保。安心して暮らせる地域づくりを築き上げたい。