採用の際に最も重視すべきは「成長性」

2019年10月6日 コメント 0件

「Mission(ミッション)」「Vision(ビジョン)」「Value(バリュー)」を掲げ

何のために働くのか、どこを目指せばいいのか、何を大切にするのか、を表しています。

■Mission(ミッション)=「社会にとっての企業の存在意義」
ミッションとは、自社が社会に対して提供すべき価値の原動力となるものです。プロダクトやサービスを提供することによって、社会に対してどんな使命を果たしたいのかという、自社が普遍的に追求すべき社会的役割のことです。会社そのものの存在意義となるので、どこまで社会的に意義のあるものにできるかが重要となってきます。

■Vision(ビジョン)=「組織として実現を目指したい未来の姿」
ビジョンとは、自社が実現したい未来のことです。ミッションを果たした先に待っている未来であり、その企業のお客さんを始めとして世の中の人々が応援したくなるような共感性の高いものであることが重要です。誰しもが想像しやすいような、理想的な未来のワンシーンを想起させる言葉に落とし込みましょう。

■Value(バリュー)=「組織としてあるべき姿・体現すべき価値観」
バリューとは、ミッションの遂行とビジョンの実現をおこなっていく上で、具体的にどのような価値基準に基づいて行動や判断をするのかという指針です。メンバーの一人ひとりが日々発揮するべき価値とも言えます。また、ミッションやビジョンとは違い、複数存在する場合がほとんどです。

・多くの人からの客観的な視点を採用評価に組み込む仕組み作りが必要である。

・採用の際に最も重視すべきは「成長性」であり、自社が譲れないものとのフィットを見定める必要がある

・リーダーとなれば、自分の仕事の効率化や質の向上だけを考えるだけでは駄目、部下の能力はそれを導くリーダーの「意味」の与え方によって変わる。

・部下を適切に評価し、評価に見合った処遇をすることは、従業員のモチベーションを維持、向上させるために極めて重要な要素である。

・ビジョンを共有し、必要な要件を満たす人材を入れるように、採用時の基準を持ち、守ることが必要である。