プログラミング学習◆基礎編◆

2021年3月18日 コメント 0件
今回はプログラミング学習の基礎編としてエンジニアに必要になってくるスキルやプログラミング学習の際の上達しない理由と学習のコツについて解説していきます。
独学でのスキル習得を目指している駆け出しのエンジニアや案件に参画しているけどついていくのでやっとという方は必見です!

プログラミングが上達しない理由

プログラミング学習のコツ

エンジニアに必要なスキル

1.プログラミングが上達しない理由

プログラミングを学習するうえで、勉強しているのに全然上達している気がしないことはエンジニアにとってあるあるの1つではないでしょうか。
ここでは、そんなあるあるにならないためにどのように学習を進めていけばいいのか解説していきます!
  • 一人で悩んで学習が進まない
  • 難しい言語から学習をしている
  • 学習する理由が明確になっていない

一人で悩んで学習が進まない

プログラミングを学習していると100%といってもいいほどわからなくて詰まることがあります。
詰まることは問題ではありませんが、問題になるのはそのあとの行動です。どうにか分かろうとして自分で悩みこんではいないですか?
その姿勢はすごく大切なのですが、時には他人を頼ることも大事です。
他人を頼るといっても、頼る人が周りにいないという方はQiitaやGithubなどのサイトを使用して解決しましょう。
もし該当する答えが見つからないときは初めは緊張しますが質問をしてみましょう!

・難しい言語から学習している

学習する言語を選択するとき名前を聞いたことがあるから、有名だからという理由でjavaやC言語から学習していませんか?
どっちにしても学習するのだからと難しい言語から学習すると挫折するリスクが高くなってしまいます。
変わらないと思うかもしれませんが、簡単な言語から学習することでプログラミングの基礎やコードの書き方に慣れることができるので、習得が簡単な言語から学習を進めるとJavaなどの難しい言語でもスムーズに進めることができます。
遠回りかと思ってしまいますが、まずはHTML,CSSなど習得が簡単な言語から学習することをお勧めします。

・学習する理由が明確になっていない

プログラミング学習を始める際に、IT業界が盛り上がっているからや将来安定しそうだからなんとなくなってみようと思っていませんか?
それは悪いことではなく、将来を考えた行動なのでむしろ重要な判断だと思います。
しかし、そのまま学習を進めると学習を頑張っていても思ったよりも進んでいない。なんて思うことがでできてしまいます。
それは当然ともいえ、学習の目標が定まっていないので蛇行運転をして道を進んでいる状況といえます。
目標を明確にさせ、必要なスキルを学ぶことで直線的に学習できるので、早く習得することができます。

2.プログラミング学習のコツ

1では学習しても上達しない理由を解説しました。
上達しないという悩みを解消した後は、もっと学習がスムーズになるように学習する際のコツをご紹介します。
  • 30分悩んだら次へ進む
  • 無理やりでもいいのでとにかく作ってみる
  • スキルチェックを行う

・30分悩んだら次へ進む

1の一人で悩んで学習が進まないでも説明しましたが、QiitaやGithubなどを使用しても解決できなかった場合の対策として、30分同じところで悩んだら切り替えて飛ばしてしまいましょう。
飛ばすと心残りになるかもしれませんが、ずっと悩んでいてはもっと悪い負のサイクルに入ってしまいます。
そうならないためにも30分悩んで答えが出なかったら勇気をもって飛ばしましょう!

無理やりでもいいのでとにかく作ってみる

作りたいサービスがあったときに、まだ自分のスキルでは出来ないなどと億劫になってはいけません。
プログラミング学習で一番効率的なことは実践で勉強することです。
そのため多少無理があっても、とにかく作ってみたいサービスがあれば挑戦してみましょう!
もし、完成させることができなくても知識としていい体験になることは間違いありません。

スキルチェックを行う

独学をしている方は特に自分がどのくらいのスキルを持っているのか、わからなくなることがよくあると思います。
そんな時は、プログラミングスキルチェックなど検索するとスキルチェックを気軽に行えるので、自分のスキル感が気になる方は一度行ってみてはいかがでしょうか。

3.エンジニアに必要なスキル

実はプログラミングスキルだけをひたすら磨いても、優れたエンジニアになれるとは限りません。
では、どうすれば優れたエンジニアになることができるのか。。
ここではプログラミングスキル以外に注目して解説します。
必要な能力は多くありますが、特に重要になってくるのは下記の2点だと考えています。
この2点を抑えることができれば、優れたエンジニアへの道へ近づくことができます。
  • ヒアリング能力
  • 設計能力

・ヒアリング能力

どういうものを作りたいのかという課題はクライアントだけのものではありません。
相手の欲しいものを想像して、常に自分が相手の立場だったらなにを必要としているかを考えましょう。
また、この能力はフリーランスを目指すなら必須といえます。
フリーランスは自分から仕事を探さないとどれだけ技術があっても、使用する場面が無くなってしまいます。
そうならないためにも、相手が必要としているものは何かを考え、それを満たすために自分ができることを提案していく姿勢がとても重要になります。

・設計能力

設計能力はヒアリング能力と合わせて使用することでその効果が十分に発揮されます。
お客様によっては、作りたいサービスがあっても要件や詳細などが固まっていないことがあります。
お客様の要件をすべて聞き出し固めるためには、ヒアリングの際に必要な要素が全て洗い出せているかどうかが重要です。
もれなくダブりなく要素を揃えた上で、設計図を作る必要があるため設計能力とヒアリング能力は合わせて使用する場面が増えてきます。
その図を見せれば誰でも直感的に完成図をイメージできるようなものを目指しましょう。

まとめ

優れたエンジニアになるためには、プログラミングスキルだけではなく様々なビジネススキルも必要となるため簡単ではありません。
地道ではありますが、時間をかけて確実に成長していくのが一番の近道だと考えています。
今回ご説明したことを少しでも参考に優れたエンジニアを目指していただけると幸いです!

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