フリーランスエンジニアのデメリット

2021年3月9日 コメント 0件

今回はフリーランスエンジニアのデメリットについて解説していきます。

デメリットとして大きいのは下記4点になります。

・仕事と収入を安定させることが難しい
・社会的信用の低下
・確定申告を自分で行う必要がある
・職場での人間関係が少なくなる

・仕事と収入を安定させることが難しい
 フリーランスになるとついて回るものが、仕事をご自身で獲得する必要があるという点です。一度案件や仕事を見つけても長期で参画できるものは多くありません。また、経済の状況によっては急に仕事が無くなったりすることもざらにあります。そのため、フリーランスとして安定した生活をするには、いつ仕事が無くなっても次の仕事が探せるような環境を常に持っておく必要があります。

・社会的信用の低下
 フリーランスになると殆どの場合社会的信頼度が低下します。理由としては、フリーランスとして会社員よりも多くの収入があっても安定性が保証されていないため低下につながります。そのため、フリーランスを考えている方は、会社員を辞める前にクレジットカードや住宅ローンを組んでおくといいかもしれません。ただし、収入は保証できないためリスクヘッジは欠かせません。

・確定申告を自分で行う必要がある
 フリーランスのデメリットとして上位に来るのが確定申告ではないでしょうか。確定申告には多くのフリーランスの方が苦労しています。フリーランスになる前に、確定申告についても勉強しておくことをお勧めします。どうしても、自分ではできないという方は、税理士などにお願いする手段もあるので一度検討してみてはいかがでしょうか。

・職場での人間関係が少なくなる
 この点に関しては、フリーランスのメリットとしてもご説明しました。フリーランスによっては、この点に関してデメリットと捉える方も多く、職場でのコミュニケーションを大切にしたい方にとっては、デメリットとなるようです。

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